マナラホットクレンジングゲルの安全性は?成分の毒性チェック!

「マナラホットクレンジングゲルは安全性が高いの?」
「マナラホットクレンジングゲルの成分は肌に優しい?」

ホットクレンジングゲルのシェアNo.1のマナラの安全性を確かめてみました。

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マナラホットクレンジングの安全性:無添加

マナラのホットクレンジングゲルは着色料合成香料鉱物油石油系界面活性剤エタノールパラベン紫外線級数剤が一切配合されていない無添加ホットクレンジングゲルです(^^♪

石油系界面活性剤やパラベンなどの肌への刺激が強い成分が配合されていないので、肌のひりひりや赤みを起こしてしまう可能性がほとんどありません

また、エタノールフリーなので、アルコール臭もありません。使用していてもアルコール感は一切ないので、アルコールが苦手な女性でも安心して使うことができますよ。

ただ、防腐剤の役割を担うフェノキシエタノールが配合されているため、完全無添加というわけではありません

フェノキシエタノールはパラベンよりも安全性が高く、少量で化粧水の酸化を防ぐことができるので多くの化粧品に使われています。

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マナラホットクレンジングゲルの安全性:成分の毒性チェック

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グリセリン DPG オリーブ油 (ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル-10 (ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル PEG-10ヒマワリグリセリズ ステアリン酸グリセリル(SE) 水 ラウリン酸ポリグリセリル-10 ミツロウ ダイズ油 カロットエキス スクワラン α-アルブチン ハチミツ トコフェロール テトラヘキシルデカン酸アスコルビル ヒアルロン酸Na ヘマトコッカスプルビアリス油 セレブロシド サフラワー油 ポリグルタミン酸 ローヤルゼリーエキス ザクロ果実エキス 加水分解コラーゲン セイヨウトチノキ種子エキス プエラリアミリフィカ根エキス 加水分解酵母エキス ダイズ種子エキス メマツヨイグサ種子エキス BG リモネン ペンチレングリコール シアノコバラミン フェノキシエタノール

引用元:マナラ公式ページ

マナラホットクレンジング成分:エモリエント剤

保湿する効果がある薬剤を「保湿剤」と言いますが、エモリエント剤はその一種で、主に水分を閉じ込める効果のあるものを言います。保水効果のある化粧水などを使った後につける乳液やクリームなどに用いられる成分です。

グリセリン

代表的な保湿剤で、植物由来のものと合成由来のものがあります。

化粧品ではパーム油などの植物由来のものが一般的で、皮膚に塗布することで水分の蒸発を防いだり、皮膚の水分量が増えることが分かっており、化粧品に配合することの利点は乳液などの使用感(トロッとした感じなど)を長期間一定に保つ作用がありながら保湿力も高まるということにあります。

また、水と混ぜると温感が得られるという特徴もあります。

安全性◎

皮膚への刺激もなく、重大なアレルギーの報告もないことから、安全性は極めて高いと言えます。

加水分解酵母エキス

ビタミン類を豊富に含む栄養価の高い成分で、傷ついた皮膚組織の修復作用や、水分の蒸発を防ぐ作用があります。
保湿効果にも優れているので、乾燥肌対策やエイジングケア対策にも広く使われています。

安全性◎

皮膚への刺激もアレルギーの報告もなく、非常に安全性が高い成分です。

加水分解コラーゲン

肌表面に対する保湿効果や、荒れた肌を整えてなめらかにする効果、化粧品の質感や使用感を高める効果がある成分です。
別名はコラーゲンペプチドと言い、肌によくなじむという特性があります。

安全性〇

安全性や刺激については特に重大は報告はありませんが、コラーゲンの一種ですのでまれにアレルギー反応を引き起こすことも。
そのため、安全性は○評価とします。

カロットエキス

ニンジンから取れる成分で、保湿だけでなく血行促進、皮膚代謝促進があります。
化粧品にも広く使われていて、クレンジングだけでなく化粧水やクリーム、美容液やトリートメントなどにも使われています。

安全性◎

ニンジンを原材料としており、食用としても安全性はピカイチ。
アレルギーなどの報告もなく、安全性は非常に高いと言えます。

ローヤルゼリーエキス

ミツバチの若い働きバチが分泌するエキスです。
皮膚組織の新陳代謝を促し、シミや小じわを防ぐ作用や、保湿性に優れています。

安全性◎

食用でも多く使われる成分ですので、毒性もなく刺激もありません。

シアノコバラミン

着色剤としても使用される成分ですが、血行促進の効果もあります。
ビタミンが豊富に含まれている成分で、化粧品に含まれる場合は多くが口紅やバラ由来のスキンケア用品の着色料として使用されることがほとんどです。

安全性◎

皮膚への刺激もアレルギーの報告もない、安全性の高い成分です。

オリーブ油

オリーブ果実油とも表記されることの多いオリーブ油。
オリーブの果実を圧縮して得られる保湿剤です。
同じ油脂ベースのスクワランやオレイン酸と違い、水分を抱え込む効果や肌をやわらかくして水分の蒸発を防ぐ効果もありますので、「保湿剤」「エモリエント剤」として使用されることが多い成分です。

安全性〇

皮膚に対する刺激や目に対する刺激は少なく、重篤なアレルギー反応(アナフィラキシーショックなど)の報告もありませんが、植物100%の成分ですのでアレルギー反応(肌荒れなど)を起こす人はいるかもしれません。
しかし、古くから重用されてきた成分ですので、アレルギー体質以外の人には安全性の高い成分と言えます。

スクワラン

植物性と動物性に分かれますが、肌に皮膜を張って水分を逃さないことから、多くの保湿化粧品に配合されています。
動物性のものはサメから、植物性のものはオリーブオイルから得られるのが一般的です。

安全性○

動物性のものは刺激もアレルギー反応は一切ありませんが、植物性のものはオリーブオイルにアレルギーがある人には注意が必要です。

サフラワー油

ベニバナから得られる成分です。
エモリエント効果が高い成分ですので保湿化粧品に多く配合されています。

安全性〇

→〇△×◎で評価する
刺激やアレルギーの報告はない安全性の高い成分ですが、キク科のアレルギーがある人には注意が必要です。

DPG

肌にべたつき感が少なくサラッとした使用感で、グリセリンなどと同じようにベース成分の保湿剤として使われます。
製品の保存力を高める効果もあり、単独で使うよりも他の美容成分と一緒に使うことで保湿効果を高める働きもあります。

安全性〇

目に入ると刺激があるという報告があるものの、皮膚に対するアレルギー反応の報告もなく、毒性もないため安全性は高いと言えます。

グリセリル

グリセリンと脂肪酸を合わせて得られる成分です。
界面活性剤としての一面もありますが、皮膚をやわらかくして保湿する目的で使われる成分です。

安全性〇

界面活性剤としての一面もありますが、保湿剤として使われる時にはその保湿効果を存分に発揮します。
重篤なアレルギーの報告もないため、安全性は高いと言えます。

プエラリアミリフィカ根エキス

マメ科の植物から得られる成分で、女性ホルモンに匹敵するミロエステロールという成分を含んでおり、内側からふっくらと整えて肌にハリを与える効果や、バストアップ商品に配合されることが多い成分です。
その美肌効果はイソフラボンの約40倍と言われています。

安全性◎

皮膚への刺激やアレルギーの報告もなく、安全性が高い成分です。

ヒアルロン酸Na

かつては鶏のトサカからしか作ることができなかった高級な保湿成分として有名なヒアルロン酸。
肌の外側に保護膜をつくって空気中の水分や化粧品の水分を含み、角質層に与えるという役割を果たします。

安全性◎

皮膚への刺激もアレルギーの報告もなく、非常に安全性の高い成分です。

ハチミツ

誰もがきっと大好きなハチミツ。
保湿効果もあるのは、昔からハチミツ配合の化粧品が多いことや民間療法的な使われ方をすることでも知っている人は多いと思います。
フルトースやグルコースという成分が主体で、有機酸、ビタミンB群、アセチルコリンなどを含みます。皮膚をなめらかに整えたり、肌荒れを防いで潤いを閉じ込める作用があります。

安全性◎

食用の場合はアレルギーを起こすことがありますが、化粧品に含まれる場合はアレルギーの元になる物質が取り除かれているので、アレルギーや刺激などもなく、安全性が高い成分です。

ミツロウ

ミツバチの巣から取れる成分で、古くから化粧品に多用されているベース剤です。
乳化効果が高く、クレンジングだけでなく様々な化粧品に含まれていますが、安定性も魅力のひとつ。また、保湿効果にも優れているため、保湿化粧品の乳化や使用感を高める目的で配合されることが多いです。

安全性〇

ミツロウは、非精製のものはアレルギーを引き起こしやすいので、アレルギー体質の人には注意が必要な成分ではあります。
一般的には精製されたものが使われますが、使用には一定の注意が必要なので○評価とします。

ダイズ油

大豆から得られる成分です。
エモリエント効果や皮膚コンディショニング効果があります。

安全性〇

皮膚への刺激などの報告はありませんが、大豆アレルギーのある人はアレルギー反応を引き起こす可能性があります。

ダイズ種子エキス

大豆から得られる美容成分。皮膚コラーゲンに対する女性ホルモン様作用、美白作用、抗炎症作用、保湿作用が期待されて配合されます。

安全性◎

アレルギーや刺激の報告もなく、安全性の高い成分です。

<h4ザクロ果実エキス>

ザクロの実から得られる成分です。
食用としてはむくみを取る効果や女性ホルモンの分泌を促すなどの効果がありますが、化粧品に配合される場合は美肌効果や美白効果があるとされています。

安全性〇

アレルギーや刺激の報告もなく、安全性は高いと言えます。
しかし、天然のものなので100%アレルギーが起こらないとは言い切れないため○評価にします。

BG

水分を吸収する作用や抗菌作用がある他に、グリセリンよりもさらっとした使用感であるため、多くの化粧品に配合されています。

安全性◎

皮膚への刺激もアレルギー報告もないため、安全性は高いと言えます。

ポリグルタミン酸

納豆由来の保湿成分です。
肌の機能を正常化させてくれる効果があり、保湿力やバリア機能を取り戻す目的で配合されることが多い成分です。

安全性◎

食べられるくらいに安全な成分です。

セレブロシド

馬の脊髄から得られる保湿成分です。
加水分解でセラミドに変化する成分で、皮膚のバリア機能を補うのに効果を発揮します。

安全性○

刺激やアレルギーに関する報告もなく、安全性に問題はないと言えます。

マナラホットクレンジング成分:防腐剤

読んで字のごとく、製品の腐敗を防ぐ成分です。
人間の手には洗ってきれいになったとは言っても雑菌がいっぱいなのはご存知だと思います。クレンジング剤を手に持つ時が必ずしも清潔な手の時ばかりではないこともあります。
防腐剤を配合することで、製品の中で菌が繁殖したり品質が変わることを防いでくれます。

フェノキシエタノール

玉露の揮発成分で、水やオイルに溶けにくくエタノールやグリコールに溶ける性質を持つ防腐剤です。

安全性〇

刺激やアレルギー反応の報告はないので安全性は高いと言えますが、皮膚に発疹などがあると悪化するので注意が必要です。このため、○評価にしました。

グレープフルーツエキス

食品としても一般的なグレープフルーツのエキスです。
高い抗菌作用があり、化粧品の品質劣化を防いでくれるとして防腐剤として使われています。
ビタミン類も豊富で、収れん作用や保湿作用があります。

安全性◎

パラベンなどの防腐剤と比較しても安全性が高く、皮膚への刺激やアレルギーの報告もありません。

ペンチレングリコール

グリセリンなどと同様の無色透明の多価アルコールでさっぱりした感触の成分です。
パラベンなどの防腐剤を使いたくない化粧品に配合されることが多い、保湿作用の高い成分です。

安全性〇

皮膚への刺激はないものの、アレルギーに関しては多少の懸念が残るとされているので、比較的安全性は高いものの○評価とします。

マナラホットクレンジング成分:酸化防止剤

空気に触れることで酸化して品質が劣化しやすい特徴がある化粧品。
この酸化防止剤を配合することで、酸化からくる品質の劣化を防ぎます。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

ビタミンC誘導体の一種で、液状の成分で他の油性成分によく溶けて肌なじみがよく、また吸湿性も高いことから、多くのジェル状化粧品に配合されます。
ビタミンC誘導体なので美白効果もありますが、ここでは美白作用というよりも抗酸化作用を目的として配合されています。
ニキビにも効果があり、炎症を鎮める作用があります。

安全性〇

皮膚への刺激もなく、アレルギーの報告もないのですが、まれにビタミンC誘導体にかぶれる人もいるので○評価とします。

トコフェロール

ビタミンEの別名です。
抗酸化作用と皮膚の血液循環作用に優れていることから、多くのエイジングケア化粧品に配合されたり、肌のくすみをとる化粧品に配合されることが増えています。

安全性◎

皮膚への刺激やアレルギーの報告もなく、安全性の高い成分です。

α-アルブチン

ハイドロキノン誘導体で、美白効果が高いことでも知られている成分ですが、抗酸化作用も高く、酸化防止剤としての側面もあります。
一般的には、美白ケアの化粧品に配合されることが多い成分です。

安全性◎

皮膚刺激もアレルギー反応の報告もない安全性の高い成分です。

ヘマトコッカスプルビアリス油

アスタキサンチンが別名の、抗酸化作用に優れた成分です。着色料として使われる場合もあります。

安全性〇

刺激やアレルギーの報告はありませんが、アスタキサンチンはカニ由来の成分ですので、甲殻アレルギーのある人は注意が必要です。

マナラホットクレンジング成分:界面活性剤

ふたつの異なる性質のものを同時に使いたい時に、その性質を乳化によって混ぜ合わせることを可能にする成分です。

ポリグリセリル-10

天然の界面活性剤です。

安全性〇

アレルギーの報告などがなく、天然の界面活性剤であるため、毒性も心配ありません。
しかし、天然のものはまったくアレルギーが起こらないかと言えば可能性はぬぐいきれないため、○評価とします。

PEG-10

水とシリコンを混ざった状態にしておくことができる界面活性剤です。
主にオイル系の乳化剤や乳液に使用される成分で、べたつきもなくさっぱりとした使用感にしてくれます。
安定性が高いので、多くの化粧品に配合されている成分です。

安全性○

皮膚への刺激も目に対する刺激もなく、安全性の高い成分です。

PEG‐10ヒマワリグリセリズ

ノニオン系界面活性剤の一種です。
コンディショニング剤としても使用され、他の成分の肌への刺激を少なくするためにpHを調整する作用があります。

安全性〇

安全性についてのデータは存在しないようですが、他の成分が起こす刺激を減らせることからも安全性は高いと推測できます。

ラウリン酸ポリグリセリル‐10

非イオン系の界面活性剤です。
安全性の高さから、多くの洗顔料やクレンジング剤に配合される成分で、大きな働きとしては「浸透」「乳化」「分散」の3つがあります。
人の皮脂に似た構造をしていることから、保湿効果にも優れています。

安全性○

アレルギーや刺激の報告はありませんし、非イオン系であることから安全性は高いと言えます。しかし、アトピー肌の人には注意が必要なため、○評価としました。

ステアリン酸グリセリル(SE)

高級脂肪酸のステアリン酸由来の界面活性剤で、クレンジング剤や洗浄剤に広く使われています。
ヒマワリグリセリズと同じように、皮膚への刺激を和らげる効果もあります。

安全性〇

目には刺激が若干ありますが、皮膚への刺激もアレルギー報告もないため、安全性が高い成分と言えます。

マナラホットクレンジング成分:抗炎症剤

皮膚の炎症を鎮める作用がある成分です。
ニキビケア用品などに配合されることも多い成分です。

セイヨウトチノキ種子エキス

別名をマロニエエキスと言い、抗炎症作用や収れん作用の高い成分です。
また、紫外線吸収性もあるため、日焼け止めなどにも配合されることの多い成分です。

安全性〇

刺激やアレルギーの報告はありませんが、植物由来のためアレルギー体質の人には注意が必要なため、○評価とします。

メマツヨイグサ種子エキス

別名は月見草エキスです。
抗酸化作用と抗炎症作用に優れている上に、収れん作用やメラニン生成抑制作用もあります。

安全性◎

刺激やアレルギーの報告もないため、安全性は高い成分です。

マナラホットクレンジング成分:香料

製品に香りづけする成分です。
リラックス効果やリフレッシュ効果をもたらし、使用感を高める作用があります。

リモネン

レモン由来の香料です。
食用は健康効果が高いとして話題になっていますが、化粧品類に使用される場合はリフレッシュ効果とリラックス効果が期待できます。

安全性〇

刺激やアレルギー報告のない安全性の高い成分です。

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